TonTon1月号 発行しました。

本日、仕事始め。
今年もTonTonを、どうぞよろしくお願いいたします。
新しい年のはじまりに、街のこと、暮らしのことを、ゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。
1月号の一面では、芸大を巣立とうとしている若い作り手たちの「今」を紹介しました。
作品の完成度や技術はもちろんですが、迷いや葛藤を抱えながらも「それでも作りたい」と手を動かし続ける姿が、強く心に残りました。
正解のない時代に、自分の感覚を信じて表現すること。
それは決して簡単ではありません。それでも表現を選び、誰かに見せようとする勇気は、年齢を重ねた私たちの背中を、静かに押してくれる気がします。
この特集が、読者のみなさんにとって自分の中の「好き」や「違和感」に目を向けるきっかけになれば嬉しいです。(小森)



